どっちが正解?

 3月下旬にタクミーズ宿泊研修を乗り越えたタクミーズが、いよいよ4月から正式にタクミ電機工業の一員となりました!早速で4月1日から13日までの約2週間にわたり、タクミーズの安全と健康を守る「雇入れ時安全衛生教育」&慣らし運転期間として「新入社員Pre-OJT研修」を実施!この研修を乗り越えたら、タクミーズは我々人事から巣立ち、それぞれの配属先に飛び立ちます。振り返ってみると2025年の9月末からタクミーズオンライン研修が始まり、よりよい社会人デビューができるようコミュニケーションに特化した完全にオリジナルのコンテンツで研修を実施してきました。今回は、雇い入れ時安全衛生教育でのタクミーズの様子をお伝えしていきます♪

 雇い入れ時安全衛生教育は社長講話から始まり、タクミ電機の歴史や新社会人とはどうあるべきなのか?新社会人に求められていることは何か?現場でケガなく安全に作業をしていくために気を付けることは何か?など、新入社員の目線に立って丁寧にお話をしてくださいました。その中で、大事なところのメモをしっかり取っているタクミーズもいれば、メモは取らずにしっかり社長の方を見て話を聞いているタクミーズもいました。どちらが正しいのでしょうか…?

 2日目は、電材屋さんの倉庫を見学させていただいたり、産業医の先生にメンタルヘルス講話をしていただいたり、保険屋さんに社会保険やお金について講座をしていただきました。その中で、睡魔と激闘しているタクミーズがちらほら。睡魔に負けている場面も少なくありませんでした。この場面で、タクミーズはどのような行動をとればよかったのでしょうか?仲間のためを思って、そのまま寝させて疲れた体を休ませてあげるべきでしょうか?それとも、仲間のためを思って、起こしてあげて貴重な学びの機会にするべきでしょうか…?

 3日目以降は腰道具を組んだり、電動工具の使い方を先輩に教えていただいたり、電柱に昇ったり、実際に営業所内でコンセントの増設工事を行ったりしました。そして、腰道具を組んでいるときにハプニングが発生!とあるタクミーズの腰ベルトが腰を回りません!(笑)すぐさま電材屋さんに駆け込んで長いベルトをゲットしてなんとか腰道具が完成しましたが、そのタクミーズはボソッと「痩せます…笑」と、その場にいた全員が大爆笑でした!笑っていいのか、周りを見渡して引きつった笑顔を浮かべるタクミーズもいましたが、笑った方がよかったのでしょうか…?

また、今回から刈払い機とチェーンソーの特別教育を実施し、長時間にわたるオンライン講座と先輩との実技訓練を終えて、タクミーズは刈払い機とチェーンソーも扱えるようになりました!このように3日目以降は、先輩と一緒にいる時間が長かったためか、少しずつ打ち解けている様子で、我々も一安心です!我々の元を巣立つのは嬉しいけど少し寂しい気もしますね(笑)。人事というタクミーズの巣は、巣立った後は取り壊すのがいいのでしょうか…?

 巣立っていったタクミーズは、これから数多くの壁にぶちあたり、AとBどっちが正しか選択を迫られる場面が多々あると思います。いや、選択肢はAとBだけではないかもしれません。どちらか決めかねたら、自分でCという選択肢を作って自信をもって進んでほしいと思います。自分で選んだ道を正解にする強さを備えたタクミーズの活躍を期待しています。

 我々が自信をもって言えるのは、今年のタクミーズも採用して正解だったということです。自分たちの選択を信じて、27卒も大量採用しちゃいます!!